入居者に選ばれるための設備と室内環境を整備し、満室へ。
Before
今回ご紹介するのは、原状回復ができておらず、室内設備も不十分な状態だった物件です。
入居戸数 5戸 (10戸中)
状況説明
購入時は戸数の半数が空室の状態で、エアコンやウォシュレット、モニターフォンなどの設備が整っておらず、なかなか入居者が決まらない状態でした。
After
入居戸数10戸 (満室)
満室への軌跡
まずは、空室を早期に募集できる状態にするため、原状回復が完了していないお部屋の施工を進めるとともに、入居者目線で必要となる設備を一つひとつ確認しました。
特に、エアコンやウォシュレット、モニターフォンなど、現在の賃貸物件では「あってほしい」と感じられやすい設備については、最低限の設備として整備することにしました。
原状回復後のお部屋です。エアコンも付きました。

他のお部屋も丁寧に清掃しています。

お風呂もキレイになりました。

ウォシュレットも完備。

モニターフォンも付き、防犯対策や来訪者の確認ができる環境に。

こうした一つ一つの設備を整えることで、内覧時にも「必要な設備が揃っている」と感じてもらえるお部屋を目指しました。
満室化では、工事をきれいに仕上げることだけでなく、「いつ募集を開始できるか」も重要です。
そのため、原状回復を進めながら、すでに原状回復が完了しているお部屋については、バリューアップ設備の手配を先行。
できるだけ早く募集できる状態を整え、空室期間を長引かせないことを意識することで、希望の入居者の目に触れることができて無事、満室にすることができました。

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